ヨネダ動物病院

野洲駅近くのヨネダ動物病院│滋賀県野洲市

ヨネダ動物病院

◆〒520-2331 
滋賀県野洲市小篠原1181-8
◆077-587-6700
◆JR野洲駅より徒歩4分
◆お客様駐輪所/駐車場完備

 

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ペットの毎日に

飼育スケジュール

初めての子犬/子猫をお家に迎えて、さあ、これから新しい家族との楽しく心温まる生活が始まります。
下記表はワンちゃん。ネコちゃんを家族の一員として迎え入れるオーナー様に「大切な家族」の健やかなる成長と幸せな家族生活の為、活用していただければと思っております。
ご不明な点などございましたらお気軽にご連絡下さい。

 

ワンちゃんが成犬になるまで

子犬の年齢 発育状況 食事 しつけと行動について 健康管理
誕生   母乳(母乳が得られない場合は子犬用ミルク)    
生後7~10日
生後10~14日 目が開きます
生後12~18日 耳が聞こえるようになります
生後18~21日 歩行できるようになります
生後3~4週間 乳歯が生えてきます 哺乳食開始
生後1ヵ月       検便と駆虫
生後約6~8週   徐々にドライの硬いままのフードを混ぜて慣れさせておきます 少し自立心ができ、周囲の状況を観察する動きが出てきます。
楽しく遊びながら訓練すれば、ずいぶん多くのことを覚える事が出来ます。
 
生後約2ヵ月 完全離乳:ドライフードへ 恐れの時期。ちょっとの物音にもびっくりしますので、驚かせたりすることは避けて下さい。 混合ワクチンの接種(1回目)
生後約10週から   ヒトでいう幼年期に入ります。探究心が出て、歩き回る範囲も少し広くなります。新しい経験を重ねるには最適の時期です。  
生後約3ヵ月 乳歯が生えまわります 予防接種が済んだら・・・子犬が、自信を持って社会と協調できる立派な成犬になるためには、ヒトの子供と同様、積極的に色々な経験を積む事が必要です。
そのしつけの一部として子犬は、他のワンちゃん、ヒトの子供や大人と共に生きる事、さらに見慣れない風景、聞き慣れない音など、日常生活の一部である様々な経験を、受け入れる事を学ぶようにさせましょう。
混合ワクチンの接種(2回目)
狂犬病予防ワクチンの接種
フィラリア予防始まり
(5~11日の場合)
生後約6ヵ月 急速に成長する時期から、ゆっくりとした成長期になります 成長に必要なエネルギーが少なくなる事で、栄養要求が減ってきて、食事の量が減ってきます    
生後約10ヵ月 小型犬は成犬の体重に達します 小型犬は成犬用フードへ
生後約12ヵ月 中型犬は成犬の体重に達します 中型犬は成犬用フードへ
生後約18ヵ月
から
生後約24ヵ月
大型犬、超大型犬は成犬の体重に達します 大型犬、超大型は成犬用フードへ

 

ネコちゃんが成猫になるまで

子猫の年齢 発育状況 食事 健康管理
誕生   母乳(母乳が得られない場合は子犬用ミルク)  
生後7~10日 排尿、排便に看護が必要
生後12~16日 目が開きます  
生後14~18日 耳が聞こえるようになります
生後20~24日 歩行できるようになります
生後3~4週間 乳歯が生えてきます 哺乳食開始:成長期用ドライフードをミルクもしくは水に少量混ぜておかゆを作り、2~3週間かけてミルクや水の量を徐々に減らしていきます。
生後1ヵ月 目が開きます   検便と駆虫
生後約6~8週 目が開きます 徐々にドライの硬いままのフードを混ぜて慣れさせておきます  
生後約2ヵ月   完全離乳:ドライフードへ 混合ワクチンの接種(1回目)
生後約3ヵ月 乳歯が生えかわります   混合ワクチンの接種(2回目)
生後約6ヵ月 急速に成長する時期から、ゆっくりとした成長期になります 成長に必要なエネルギーが少なくなる事で、栄養要求が減ってきて、食事の量が減ってきます。  
生後約12ヵ月 成猫の体重に 成猫用フードへ

 

危ない症状

動物達がいつも健康でいてくれてくれれば良いのですが、病気になるときも当然あります。
元気や食欲がなくなるなどの症状は、もちろん、こんな症状が見られる時はすぐにご来院頂くか、ご相談下さい。

 

皮膚/耳

皮膚/耳

・体をかゆがる。
・耳をかゆがる、頭をよく振る。
・体が赤くなっていたり、腫れていたりする。
・湿疹がたくさんある。
・毛がよく抜ける。
・皮膚や毛がベタベタしたり、臭ったりする。
・耳垢がたくさん出る。
・おしりを気にしたり、こすったりする。

 

呼吸器/循環器

・咳をよくする。
・呼吸が荒い、息苦しそう。
・あまり動きたがらない。
・発作で動けなくなったり、倒れたりすることがある。
・鼻血が出たり、血を吐いたりする。
・舌の色が悪い、よく震える。
・お腹がふくれてきた。

 

消化器

・えずき、嘔吐や下痢が続く。
・いつも便に血や粘液が混じっていたり、下血がある。
・便が出にくい、いつもいきむ。
・食べてはいけないものや食べない方が良いものを食べたり、飲み込んだりした。
・お腹が腫れてきた。

 

泌尿器

・赤い色や濃い色の尿をする。
・尿が出ない、出にくい。
・尿の回数が多い、排尿姿勢を何度もとる。
・飲水量が多い。
・やせてきた。

 

生殖器

・陰部より膿や変な出血がある。
・乳腺が腫れている、乳汁が出る。
・排便や排尿に異常がある。
・睾丸が片方又は両方ない。
・睾丸の大きさが大きくなってきた。

 

運動器

・足をひきずる、不自然な歩き方をする。(跛行)
・関節や足が腫れている。
・足を挙げる。
・抱いたり、触ったりすると痛がる、怒る。
・足がふらつく、立てない。
・段差を登らない。

 

脳・神経

・ケイレンや発作が起きる。
・よく震える。
・足がふらつく、立てない。
・思い通りに歩けない、旋回する。
・体を痛がる。
・意識が薄れた様になったり沈鬱になったりする。
・夜鳴きやムダ吠えが多い。
・首が曲がったり、眼球が揺れたりする。
・狭い所に入って抜けれなくなる。

 

・目ヤニが多い。
・眼が赤い。
・眼が開かない、しょぼしょぼする。
・物にぶつかる。
・眼球が腫れているように見える。
・眼の中が白くなってきた。

 

口腔・歯

・口の中にできものがある。
・口を痛がる。
・口内炎や歯肉炎がある。
・よだれが多い。
・固いものを食べにくそうにする、こぼす。

 

腫瘍・ガン

・やせてきた。
・呼吸が苦しそう、咳が出る。
・体にしこりや腫れがある。
・お腹がふくれてきた。